
千葉日報社が運営する地域特化型の情報プラットフォーム「ちばとぴ」で、「白樺派のひとさじキーマカレー」が紹介されました。
全国各地のご当地自慢の調味料から一番を決める「第16回調味料選手権」で、我孫子市の食品製造会社「風土食房」が開発した食べる調味料「白樺派のひとさじキーマカレー」が「ご飯のおとも部門」の最優秀賞を受賞した。
ご飯のおとも部門 最優秀賞に選ばれた「白樺派のひとさじキーマカレー」は、ご飯にひとさじ乗せるだけでネギ油香るスパイシーなキーマカレー。
我孫子市のシンボル、手賀沼では大正時代、志賀直哉ら「白樺派」の文化人がカレーにやまつねの粒みそを入れて食していました。
ネギは我孫子市産の長ネギを、隠し味には市内布佐で、安政二年(1855)の創業のやまつね味噌を使用。こで、20年前、この「白樺派のカレー」の復元と普及を目指す同会が発足。今回の調味料は、普及会発足20年周年を記念して、開発した事が、紹介されています。

我孫子市ゆかり「白樺派」のカレー調味料が最優秀賞! - ちばとぴ!
全国各地のご当地自慢の調味料から一番を決める「第16回調味料選手権」で、我孫子市の食品製造会社「風土食房」が開発した食べる調味料「白樺...

